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ふじのくに茶の都ミュージアム

ふじのくに茶の都ミュージアムが、2018年3月24日にリニューアルオープンしました。
弊社で、ふじのくに茶の都ミュージアムの展示物の説明文の英訳のお仕事をさせていただきました。
とてもありがたく光栄なことです。

ミュージアムでは、静岡のお茶、日本各地のお茶、世界のお茶について学ぶことができ、抹茶挽きや茶室での茶道体験やなども体験もできます。そしてお茶を使った料理やスイーツがカフェやレストランで楽しめます。ショップにはお茶だけでなく、緑茶の香水やお茶に関する本なども販売されています。
ミュージアムの周囲には、牧之原台地の広大な美しい茶畑が広がっています。

ぜひ、ふじのくに茶の都ミュージアムに行かれてみてはいかがですか?

ふじのくに茶の都ミュージアム
〒428-0034
静岡県島田市金谷富士見町3053番地の2
TEL: 0547-46-5588
Fujinokuni Tea Museum
Address: Fujimicho 3503-2, Kanaya, Shimada City, Shizuoka Prefecture, Japan
TEL: +81-(0)547-46-5588
HP
https://tea-museum.jp
Facebook
www.facebook.com/fujinokuni.tea.museum
Instagram
www.instagram.com/tea_museum_shizuoka

SHIZUOKA TEA TASTING CONTEST 2018

2018年2月11日と12日に静岡市で行われた「静岡茶テイスティングコンテスト」の英文リーフレットの英訳のお仕事をさせていただきました。
大好きなお茶の翻訳ができ、大変嬉しく、とてもありがたいです。

「静岡茶テイスティングコンテスト」(主催:公益財団法人静岡県茶業会議所)は、「徳川記念世界囲碁まつりイン静岡」を訪れた外国の方々を対象にしたお茶の飲み比べのコンテストです。

リーフレットでは、静岡県内の9社・団体の18種類のお茶が紹介されています(クリーンティ松野山関園製茶山梨商店茗広茶業カネトウ三浦園かねはち茶園鈴木長十商店遠州夢咲農業共同組合小島康平商店)。
お茶の紹介文からそれぞれ香りや味の違いがわかります。英訳をしていると、どのお茶も飲みたくなりました。

より多くの海外の方たちに、静岡のお茶の素晴らしさを知っていただけたら嬉しいです

「美味しいお茶との出会い」懸賞論文、最優秀賞受賞!

大妻女子大学「お茶大学」が主催するテーマ「美味しいお茶との出会い」懸賞論文で弊社代表の戸倉の作品「夫とお茶」が最優秀賞に選ばれました。授賞式は2016年7月9日に東京で行われました。賞状と副賞の賞金をいただきました。とてもありがたいことです。

 

授賞式の前には、お茶料理研究会主催のシンポジウムが開催されました。
シンポジウムのテーマは「茶を醸す」です。「愛媛県西条市の石鎚黒茶」「後発酵茶の香り成分」のお話など興味深いテーマの講演がいくつもありました。またティータイムでは、後発酵茶が飲めました。
お茶を使ったお料理コンテストの授賞式も行われました。最優秀賞は、京都宇治茶入りのペットボトルの緑茶で炊いた豆ご飯です。受賞者は京都府の80代の女性です。副賞として、茶葉を粉末にし茶葉が丸ごと飲めるシャープの「ヘルシオお茶PRESSO」が贈呈されました。

お茶大学校長の大森正司先生の諸著「日本茶をまいにち飲んで健康になる」が販売されており、購入しました。

エッセイ「夫とお茶」を読み最優秀賞に選んで下さった審査員、関係者の皆様に、心から感謝します。ありがとうございます。
エッセイ「夫とお茶」は、大妻女子大学「お茶大学」通して、お茶関係の紙媒体等に掲載されるそうです。

現在、弊社は、静岡のお茶を国内外に販売するための新規事業案を策定中です。

大妻女子大学「お茶大学」
https://www.facebook.com/ochaunv
http://homepage2.nifty.com/aon/index_u.html
お茶料理研究会
http://homepage2.nifty.com/aon/index_o.html

日本茶をまいにち飲んで健康になる 大森正司 (著)

天竜区更生保護女性会総会で講演

2016年5月22日の浜松市天竜区更正保護女性会の総会後の講話の講師として、呼んでいただきました。

講話のテーマは「地域と世界、むすぶひらく」といというテーマで、私(戸倉)の起業のきっかけとなったケニアで行った視覚障がい者や貧困層のシングルマザーへの支援活動、そして弊社が現在行っているソーシャルビジネスについてお話させていただきました。また、インターネットテレビ電話スカイプを使い、弊社のケニア人英語講師のジェシンタも「ケニアの貧困削減のために女性ができること」というテーマで話をしました。

更正保護女性会は、「犯罪や非行を犯した人たちが少年院や刑務所を出た後の社会復帰を支える」保護司の活動を支えています。更正保護女性会の会員の女性たちは、「更女(こうじょ)」と呼ばれています。
更女の活動は、あまり知られていませんが、1962年から行われており、全国に支部があります。保護司の活動を支える活動以外にも、地域の高齢者へのお弁当の配布や、あいさつ運動など、地域に根差したさまざまな活動をされています。

総会では、保護司でもある静岡県更生保護女性連盟の堀靖代会長が、今年は特に児童虐待を防ぐために子育て支援活動にも力を入れて行こうとお話されていました。
堀会長のお話を通し、更女の「更生保護活動と地域の人たちへの暖かい支援活動」にとても共感しました。

お土産に「ライフビスケット」と静岡県の新茶をいただきました。
「ライフビスケット」は法務省の「社会を明るくする運動」の一環として銀座のお菓子メーカーギンビスが作っており、売上げの一部は更正保護事業の活動資金に寄付されています。新茶の収益金も活動資金になります。
この「ライフビスケット」は素朴な飽きのこない美味しい味です。

天竜区厚生保護女性会の皆さま、ありがとうございました。

戸倉

更正保護ネットワーク:http://www.kouseihogo-net.jp/
日本厚生保護女性連盟:http://www.kouseihogo-net.jp/hogojosei/index.html
社会を明るくする運動「おかえり」サイト:http://www.kouseihogo-net.jp/okaeri/
株式会社ギンビス:http://www.ginbis.co.jp/index.html

日本茶インストラクター協会主催の英語研修で講師

NPO法人日本茶インストラクター協会静岡県支部主催による、英語研修が2016年4月10日に静岡市の静岡市特別支援教育センターで実施されました。

朝10時から、お昼休み1時間をはさみ、午後3時まで計4時間の研修を、4人の講師が務めました。日本茶アドバイザーの資格を持つ英語・ヘルパーズ代表の戸倉も講師の一人としてこの研修に参加しました。45名の日本茶インストラクター/アドバイザーの皆さんがご参加下さいました。

戸倉は、「あなたの好きな日本茶に合うお菓子は何ですか?」と「外国人観光客に日本茶を説明」を担当しました。
あなたの好きな日本茶に合うお菓子は何ですか?」では、5分間会場を移動しながら、参加者同士で、英語で自己紹介をし、「What is your favorite sweet for Japanese tea?」を質問し合ってもらいました。

外国人観光客に日本茶を説明 Explain Japanese tea to foreign tourists at the airport」では、空港で外国人に日本茶を紹介するという設定で、グループに分かれ、日本茶インストラクター/アドバイザーと外国人観光客に扮して、英語でロールプレイをしてもらいました。

また、文法にこだわるのではなく、簡単な単語だけを使ったお茶の勧め方や、楽しくできる英語のコミュニケーションの方法についてもご説明しました。
参加者の皆さんはとても勉強熱心で、積極的に自分の気持ちを英語で表現されていました。

研修内容
1.導入 10:00-10:35
2.優しい英語1(簡単な挨拶)10:40-11:00
3.お茶の香り1(お茶の説明)11:05-11:30
4.優しい英語2(簡単な挨拶、発音練習)11:35-12:00
5.あなたの好きな日本茶に合うお菓子は何ですか?(英語でコミュニケーション)13:00-13:30
6.お茶の味・香り2(お茶の味と香りの表現)13:35-13:55
7.外国人観光客に日本茶を説明(英語でコミュニケーション/ロールプレイ)14:00-14:40
8. まとめ 14:40-15:00

主催者の日本茶インストラクター協会静岡支部の皆さま、参加者の皆さま、3人の講師の皆さまに、感謝します。

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